このページの先頭です

当サイトについて

コラム一覧 格安SIM、格安スマホの違いと購入する時に知っておきたい事

格安SIM、格安スマホの違いと購入する時に知っておきたい事

155view

2018.01.17

格安SIMと格安スマホの違いとは

契約時の購入物の違い

二つの違いをざっくり言えばSIMカードのみの契約か本体+SIMカードのセット契約かという事です。格安SIMとはスマホに差し込むSIMカードのみを購入契約する事で、手持ちのスマートフォンなどにSIMカードを差し込めば通話や通信が出来るというものです。

ただし契約するSIMによっては使っていたスマホのSIMロック解除をしなければ使用する事が出来ないものもあるので、その際は使用していたキャリアの店頭でSIMロック解除をしてもらう手続きが必要になります。

一方の格安スマホとはスマホ本体とSIMカードをセットで購入する必要があり、機種の選択の余地が大幅に縮小される上に店舗販売ではさらに絞り込まれる事になり、希望の機種を選択できない事もあります。

格安SIM・格安スマホの特徴

何と言っても月額料金が安いです。2千円前後から契約が出来ます。また購入してから使用期間の縛りが短く、気に入らなければすぐに違約金無しで他社に乗り換えられるのも魅力の一つです。

ただし通話料金は大手キャリアと比べると高くなってしまうので、頻繁に電話をかける必要のある人にはおすすめできません。なお大手キャリアから初めて乗り換える場合には、MNP予約番号とクレジットカード、身分証が必要になるので事前準備が必要になります。

格安SIM・格安スマホのデメリット

クレジットカード決済がほとんど

スマホ購入の際に便利なのが月々の料金に上乗せされる割賦ですが、格安スマホでは保障となるクレジットカードが必要になるものが多いです。世の中の人全員がクレジットカードを持っているわけではないですし、持っていても極力使いたくない人もいるはずです。気になる方は購入する前にクレジットカードが必要かどうか確認してみましょう。

3大キャリアと比べて通信速度が遅い

「通信データ容量が少ない・通信が遅い・ストレスが溜まる・止まる」といった声も聞きます。通信データは契約変更する以外どうしようもない事ですが、通信速度への不満があるというのは不思議ですよね。現代の通信精度をもってしてなぜそのような不満が出るのでしょうか?格安SIMというのは基本的には3大キャリアの回線を「間借り」して回線を提供しています。

つまり3大キャリアが提供する回線を借りて通信などを行っているという事です。優先されるのは3大キャリアを契約している人たちになります。あくまでも格安SIMは残りの細いいくつかの回線を使っているので使用人数が多いと当然速度が遅くなったり、パンクしたりしてしまうわけです。

例えば100人で満足に使える回線を200人で取り合っているような状態になったりします。Wi-Fiと同じような原理です。しかも発信基地が近くにないとこれまた速度低下や通信不全の原因にもなります。

通話品質は特に問題ないですが通信速度が低下する事も十分考えられるので、サクサクと通信したいならここはきちんと検討したほうがいい所です。購入前に自分の住んでいる地域の通信状態なども調べられますのでぜひ参考にしてください。

格安スマホは代替機がない場合が多い

機械類全般で重要と言えるのが保障面です。格安SIMスマホは保障内容がかなりシビアになっています。大抵の場合は故障するとまず工場に送って故障の原因を究明します。時間にして1?2週間になります。この期間は携帯が手元に無い状態になります。業務上使っている場合には非常に困りますが契約上仕方ない事です。

「故障の際の代替機は出さない」と契約書にも記載されています。どんなに早くても1週間は携帯なしの生活です。2台持ちをしているなら問題ないかもしれませんが、携帯は使うからこそ持っている物なのでかなり困る事になります。

特に格安スマホは元々使われていた本体、つまりリサイクルした本体の基盤交換をして店頭販売している事が多いです。比較的故障が多く、販売店は故障に対応しない事が前提となっているのでこのように時間がかかってしまうのです。購入時は代替機の有無を確認しておかないと揉め事の原因になるので要注意です。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る